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そのベッドで大丈夫?疲れが取れるベッドおすすめ5選や条件も解説!

寝具
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寝ても疲れが取れないと感じているなら、「疲れが取れるベッド」への見直しが必要かもしれません。

あなたは毎朝スッキリと起きられていますか?

仕事や家事でがんばった体を休めようとベッドに入っても、疲れが残ったまま朝を迎えてしまう方も多いでしょう。

あるいはどれだけ寝ても日中にウトウトしてしまうこともありますよね。

この記事では、「疲れが取れるベッド」のおすすめ5選や条件も解説します。

正しい姿勢を保てるベッドを選べば睡眠の質を上げ、疲れを持ち越すことなくスッキリとした毎日を過ごせますよ。

『寝ても寝ても疲れが取れない』『どうすれば朝スッキリ起きられる?』と感じている方の参考になれば幸いです。

疲れが取れるベッドおすすめ5選

ここでは、疲れが取れると評判のベッドを厳選して5つ紹介します。

実際に使った方の口コミや評判も参考にしながら、それぞれの特徴や価格、素材についても詳しく解説していきます。

それでは1つずつ、疲れが取れるベッドを見ていきましょう。

おすすめ①:エアウィーヴ ベッドマットレスS03

睡眠の質が変わりました!本当にすごい!!

お値段もお高いのですごく迷いに迷って思い切って購入を決断!!
結果は大正解でした!!!
不眠症だった旦那がすごく眠れるようになって本当にありがたいです♪

エアウィーヴ

エアウィーヴ ベッドマットレスS03
価格(税込)シングル :198,000円
セミダブル:220,000円
ダブル  :242,000円
材質ファイバー
厚さ18cm
カラーホワイト

1つめにご紹介するのは、「エアウィーヴ ベッドマットレスS03」です。

「エアウィーヴ ベッドマットレスS03」は、裏表で硬さの異なる3つのパーツを組み合わせて自分好みにカスタマイズできるマットレスです。

片面が標準の硬さ、もう片面が柔らかめのパーツ3つでできていて、肩・腰・脚で硬さを自由にカスタマイズできます。

通気性も良く、水洗いもできるのでいつでも清潔なベッドで寝られるのが嬉しいですね。

高い品質と機能性を両立させたマットレスを探している方に「エアウィーヴ ベッドマットレスS03」はおすすめです。

おすすめ②:MODERN DECO 高反発三つ折りマットレス

開封したらあっという間にふっくらとした厚みになりました。
素材の臭いも気にならず、程よい硬さで腰も楽で快適に眠れます!
三つ折りにできるので、収納しやすいのがとても助かっています。

MODERN DECO

MODERN DECO 高反発三つ折りマットレス
価格(税込)シングル : 9,980円
セミダブル:12,999円
ダブル  :15,999円
材質高反発ウレタン
厚さ10cm
カラーブラウン/グレー/アイボリー/ネイビー/グレージュ
パイル×メッシュタイプ/総メッシュタイプ

2つめのおすすめは「MODERN DECO 高反発三つ折りマットレス」です。

腰を痛めにくい高反発ウレタン素材と、豊富なカラー展開が魅力のマットレスです。

表面カバーは肌触りの良いパイル×メッシュタイプ、通気性のよい総メッシュタイプから選べ、水洗いも可能です。

三つ折りタイプなので、毎朝畳めば部屋を広く使えますよ。

機能性とデザイン性のある、コスパの良いマットレスを探している方にぴったりです。

おすすめ③:西川 エアーSX/REGULAR

身体が包み込まれる感じがしてとてもリラックスできる。睡眠に集中できたのか起きた時、とてもスッキリした感じがする。

西川

西川 エアーSX/REGULAR
価格(税込)シングル :176,000円
セミダブル:209,000円
ダブル  :242,000円
材質ウレタン
厚さ9cm
カラーレッド

3つめは、「西川 エアーSX/REGULAR」をご紹介します。

「西川 エアーSX/REGULAR」は、身体を点で支えて圧迫感のない寝心地をサポートするマットレスです。

表面の凹凸でスムーズな寝返りをうながし、ベース部の硬めの素材が背骨のカーブを自然な形に伸ばしてくれます。

筋肉への負担を軽くし、血流を妨げることなく熟睡をサポートしてくれますよ。

品質にこだわりたい方に「西川 エアーSX/REGULAR」はおすすめです。

おすすめ④:エムリリー 優反発マットレス 11cm

素晴らしいの一言

妻がMlilyを使っていて、全く腰痛がなくなったと勧められて購入しました。とても良い
フィット感で安眠できています。

エムリリー

エムリリー 優反発マットレス 11cm
価格(税込)セミシングル:35,980円
シングル  :38,980円
セミダブル :47,980円
ダブル   :56,980円
材質ウレタン、スプリング(ポケットコイル)
厚さ11cm
カラーネイビー

4つめにご紹介するのは「エムリリー 優反発マットレス 11cm」です。

素肌のように優しい感触の反発性が瞬時に身体を包み、正しい姿勢をキープできるのが特徴です。

二層構造の上層部は一人ひとりの寝る姿勢に合わせて反発し、身体の沈みこみすぎを防ぎます。

下層部には通気性に優れた素材を使っているので、熱や湿気を効率よく逃がしてくれます。

「エムリリー 優反発マットレス 11cm」は、肌触りの良いマットレスでしっかり疲れを取りたい方にぴったりです。

おすすめ⑤:ニトリ 3つ折り高反発マットレス

硬めですが、辛かった慢性腰痛がなくなりました。 毎日快適に過ごせるようになりました。 感謝してます。ありがとうございます。

ニトリ

ニトリ 3つ折り高反発マットレス
価格(税込)シングル :8,490円
セミダブル:10,990円
ダブル  :12,990円
材質ウレタン
厚さ10cm
カラーアイボリー

疲れが取れるベッドとして5つめにご紹介するのは、「ニトリ 3つ折り高反発マットレス」です。

「ニトリ 3つ折り高反発マットレス」は寝返りしやすく、腰などの負担を軽減してくれますよ。

直接床に敷いてもへたりにくく、しっかりとした厚みで寝返りをサポートするのが魅力です。

国産マットレスでウレタン特有の臭いも少ないため、買ったその日から気持ちよく使えるのがうれしいですね。

手頃な価格でも、しっかりと疲れを和らげるマットレスを探している方におすすめです。

疲れが取れるマットレスの条件3つを解説!

ここでは、疲れが取れるマットレスの条件3つを解説します。

一口にベッドと言っても、「ベッドフレーム」と「マットレス」に分かれます。

睡眠の質をより良くするために、まず見直したいのが「マットレス」です。

具体的にどのようなマットレスの条件が良いのか見ていきましょう。

条件①:姿勢よく眠れる硬さがあること

疲れが取れるマットレスの条件1つめは、姿勢よく眠れる硬さがあることです。

実は体がマットレスに与える圧力は均等ではありません。

特に腰は重さが集中するため、柔らかすぎるマットレスでは沈み込みすぎて、姿勢が崩れてしまうこともあります。

普段立っているときと同じ姿勢が理想の寝る姿勢と言われていて、首と背骨を無理なく支えられるのが良いマットレスです。

柔らかすぎず硬すぎないものを選ぶことが重要で、そのためには硬さにこだわる必要があります。

条件②:体重や体格に合っていること

2つめは、マットレスが体重や体格に合っていることです。

同じマットレスでも、使う人の体重や体格によって寝心地はまったく異なります。

沈み具合は適正か、ゆったりと過ごせるサイズかなど、自分に合ったものを選ぶことが大切です。

体に合っていないマットレスを使い続けると、腰や肩に負担がかかり、寝ているのに疲れが取れにくくなってしまいます。

特に体重が重めの方は、しっかり支えてくれる硬めのタイプが向いていますよ。

条件③:通気性が良いこと

3つめの疲れが取れるマットレスの条件は、通気性が良いことです。

睡眠中に発生する熱や蒸れを適度に逃がす素材を選びましょう。

夏はもちろん、冬でもベッドが蒸れてしまうと寝心地が悪くなってしまいます。

さらに冷えた汗で体調を崩す原因にもなるので、注意が必要です。

通気性の良いマットレスを選べば、蒸れや不快感を減らし、心地よく眠れそうですね。

自分に合うのはどれ?ベッドの硬さと材質をチェック!

ここでは、自分に合うのはどれなのか、ベッドの硬さと材質についてお伝えします。

睡眠の悩みはもはや珍しいことではありません。

私も転職で環境がガラッと変わったころは、疲れた体で家事とシャワーを済ませてベッドに倒れこむ生活が続いていました。

気がつくともう朝で当然疲れが取れるわけもなく、反動で休日を寝て過ごして後悔するのが当たり前になってしまったのです。

『どれだけ寝ても朝が辛いんだよね。寝すぎたせいか体が痛いし…』

このような毎日を送っていると、心身ともに参ってしまいますよね。

しっかりと睡眠を取ることはもちろん大切ですが、ただ長時間眠れば良いわけではありません。

着目すべきは「睡眠の質」で、自分に合ったマットレスを取り入れることでスッキリとした朝を迎えられるでしょう。

様々なメーカーからいろいろな種類のマットレスが売られていますが、すべてを一つ一つ試すのは現実的ではありませんよね。

では、自分に合ったマットレスを選ぶためのポイントを紹介しますね。

チェック①:ほどよく体が沈む硬さ

状態・悩みおすすめの硬さ
朝起きて体が痛い少し柔らかめ
寝返りが打ちづらい少し硬め
お尻のカーブが小さい硬め
お尻のカーブが大きい柔らかめ

1つめのチェックしたいポイントは、ほどよく体が沈む硬さであることです。

マットレスが硬すぎると体がうまく沈まず、肩やお尻に集中して圧がかかります。

朝起きたときに体が痛かった経験がある方は、少し柔らかめのマットレスに替えてみるのもひとつです。

反対にマットレスが柔らかすぎると必要以上に体が沈み、「く」の字のような姿勢になってしまいます。

ふかふかのマットレスで寝るのは気持ちが良いですよね。

しかし、マットレスにある程度硬さがないと寝返りが打ちづらく、布団の中の熱もこもりがちです。

その結果、肩や腰の筋肉にも負担がかかり、疲れが取れにくくなってしまいます。

一般的にお尻のカーブが小さい方は硬めのマットレスを、反対にお尻のカーブが大きい方は柔らかめのマットレスが良いとされています。

どちらにも当てはまらない場合は普通の硬さのマットレスを選びましょう。

自然な寝姿勢を保ちやすくなり、翌朝の目覚めもラクになるかもしれません。

チェック②:材質ごとの特徴

材質メリットデメリット
ウレタン低反発から高反発まで種類が豊富自分に合った反発力を見極める必要あり
スプリング通気性・耐久性◎、安価横揺れしやすい
ファイバー通気性◎、水洗い可能体重が軽い人には不向き
ラテックス体圧分散性◎通気性△

2つめにお伝えするチェックポイントは、材質ごとの特徴を知っておくことです。

マットレスの寝心地は、硬さだけでなく「材質」によっても大きく変わります。

上記の表の通り、それぞれの材質には特徴があり、メリットもデメリットも異なります。

振り返ってみると、私はふかふかのマットレスを使っていて、寝づらいと感じることがありました。

うまく寝返りが打てなかったのが原因で寝苦しく、朝起きたときに肩が痛くなっていたのです。

現在は通気性のよいスプリングマットレスを使っています。

寝返りも打ちやすく体が痛くなることもなくなりました。

硬さや材質を見直すだけで朝の状態がこんなに違うのは驚きです。

日々の疲れを取りやすくするためにも、あなたにぴったり合う素材を見つけてくださいね。

疲れが取れるベッドについてまとめ

  • 疲れが取れるベッドのおすすめはエアウィーヴやMODERN DECO、西川、エムリリー、ニトリ
  • 疲れが取れるマットレスの条件は、姿勢よく眠れる硬さや体重や体格に合っていること
  • 自分に合うマットレスを選ぶポイントは、ほどよく体が沈む硬さと材質の特徴を知ること

疲れが取れるベッドについて以上の内容をお伝えしました。

疲れを持ち越さないためには、自分の体に合ったベッド選びが重要だと分かりました。

睡眠環境を整えて、疲労を翌日に持ち越さない理想の毎日を手に入れましょう。

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