この記事では、ハグミンとハグモッチの違いを整理しながら、あなたに合う選び方のコツを紹介します。
ハグミンとハグモッチは機能面で大きな差はありませんが、生地の肌触りや質感、カラー展開に違いがあります。
私は、妊娠中や産後の眠れない日々の中、『ぐっすり眠りたい…』と寝具を探していた時に、ハグミンとハグモッチを知りました。
ハグミンとハグモッチは、どちらも妊娠中のサポートやリラックスしたい時に役立ちます。
しかし違いを知らずに購入すると『思っていた触り心地と違った』と後悔する可能性があります。
『結局どっちを選べばいいの?』と迷っている方は、この記事を読めばぴったりの抱き枕がスッキリ選べるようになるでしょう。
ハグミンとハグモッチの違いを徹底比較!

まずは、ハグミンとハグモッチの違いを4つのポイントに注目して比較していきます。
ハグミンとハグモッチは基本的な機能面では大きな差はないものの、手触りや色に大きな違いがあるので、どちらを選ぶかは好みで大きく分かれます。
自分の好みに合ったリラックスできる抱き枕をお求めの方は、参考にしてみてください。
違い①:厚さと重さ
- ハグミン:約15cm(ややスリム)
- ハグモッチ:約20cm(しっかり厚め)
1つ目の違いは、厚みによるボリューム感です。
ハグミンは約15cmでややスリムなのに対して、ハグモッチは約20cmでしっかりした厚みがあります。
ハグミンは厚みが控えめなので、「抱き枕を初めて使う」「圧迫感が苦手」「軽めにフィットする抱き心地が好き」という方にも取り入れやすいです。
一方で、ハグモッチは厚みがある分、体を包み込むようなホールド感が出やすく「しっかり支えてほしい」「安定感がほしい」という方に向いています。
サイズはどちらも同じ「縦140cm×横80cm」のU字抱き枕ですが、厚みに違いがあるため重さも若干の違いがあります。
抱き枕を選ぶ時には、体をしっかり支えてほしいのか、軽くフィットする感じがいいのか、ボリューム感に注目して選ぶと失敗しにくいですよ。
違い②:カバー生地・カラー展開
- ハグミン:高級ベロア(8色)、コットン(2色)、冷感素材(5色)
- ハグモッチ:エレガントベロア(15色)、コットン(9色)、冷感素材(6色)
カバー生地やカラー展開が2つ目の違いです。
「ベロア・コットン・冷感」の3タイプの生地から、ハグミンは全15色、ハグモッチは全30色が選べます。
ただし、生地ごとにカラー展開が決まっているので、生地と色味を自由に掛け合わせることはできません。
抱き枕は毎日使うものなので、カバー生地や肌触りも大切なポイントです。
「夏はひんやり」したいから冷感素材を、「冬はふわっと」したいからベロア生地を、というように季節や好みに合わせて決めるのがおすすめです。
『色が多いと迷っちゃう』という方はハグミンが、『部屋のインテリアや好みに合わせて色にもこだわりたい』という方はハグモッチが向いています。
見た目の好みやインテリアに合わせたい方は、生地とカラーをチェックしておくと安心です。
違い③:付属の補充綿
- ハグミン:抗菌・防臭・防ダニ加工
- ハグモッチ:OEKO-TEX認証済みの補充綿、防ダニ加工
違い3つ目は、付属の補充綿です。
ハグミンやハグモッチの補充綿はどちらも同じ素材ですが、違いはハグモッチの補充綿は「OEKO-TEX認証済み」であることです。
「OEKO-TEX(エコテックス)認証済み」とは、350項目についての検査をクリアした安全性の高い素材であることを表しています。
有害な化学物質が含まれていないか検査済みなので、子どもから大人まで安心して使えそうですね。
また、ハグミンとハグモッチの補充綿はどちらも防ダニ加工が施されているので、肌の弱い人にもおすすめできるでしょう。
補充綿の素材はハグミンとハグモッチどちらも同じで、へたりにくいポリエステル100%が使用されています。
ハグミンやハグモッチを使用していてへたりが気になった時に、肌に優しい補充綿で調整できるのは嬉しいポイントです。
違い④:価格
- ハグミン:8,480円(税込)
- ハグモッチ:8,888円(税込)
※2026年1月時点の公式サイトの情報です。
最後は、価格の違いを見ていきましょう。
ハグミンとハグモッチのノーマルタイプの価格を比較すると、2026年1月時点で大きな差は見られませんでした。
価格だけを見るとハグミンの方がややお手頃ですが、差は約400円ほどなのでほとんど同じ価格帯だと言えます。
公式サイトや楽天の価格を比較しても大きな差は見られませんが、セール実施期間中だと購入価格に違いが生まれます。
公式サイトでは独自キャンペーン中だったり、楽天ではスーパーセールやポイント還元が適用されたりすると、お得に買える可能性がありますよ。
またハグモッチシリーズには関連商品が多数あり価格も異なるので、欲しい商品を間違えないように注意しましょう。
通常価格に大きな違いはないものの、お得に買えるタイミングが異なるので、販売サイトをこまめにチェックしていきたいですね。
ハグミンとハグモッチはどっちが良い?違いがひと目でわかる比較まとめ表

| 比較ポイント | ハグミン | ハグモッチ |
|---|---|---|
| サイズ | 約140×80cm | 約140×80cm |
| 厚み | 約15cm | 約20cm |
| 重さ | 公式サイトに記載なし | 約3.2kg |
| カバー生地 | 高級ベロア コットン 冷感素材 | エレガントベロア コットン 冷感素材 |
| カラー展開 | 高級ベロア(8色) コットン(2色) 冷感接触(5色) 合計15色 | エレガントベロア(15色) コットン(9色) 冷感素材(6色) 合計30色 |
| 付属品(補充綿) | 補充綿500g | OEKO-TEX認証済みの補充綿 |
| 価格(2026年1月時点) | 8,480円(税込) | 8,888円(税込) |
| 関連商品 | HAGUMIN mini | アシモッチ ハグモッチmini ハグモッチハーフ ハグモッチプレミアム |
ハグミンとハグモッチの違いを一覧にまとめています。
ハグミンとハグモッチはサイズは同じでも、厚み、カラー展開、付属品などに違いがあると分かりました。
さらに、ハグミンとハグモッチは、実はそれぞれに兄弟商品のラインナップがあります。
ハグミンの兄弟商品には「HAGUMIN mini」があり、 コンパクトに使いたい方や、持ち運びしやすいサイズ感が欲しい方におすすめです。
ハグモッチの兄弟商品は4つあります。
足元など部分的にサポートしたい人は「アシモッチ」がおすすめです。
「ハグモッチmini」「ハグモッチハーフ」は小さいサイズが欲しい人向け、「ハグモッチプレミアム」はよりグレードが高いものが欲しい人向けです。
『通常サイズだと少し大きいかも』『もっと用途に合うものがいいかも』と感じる方は、こちらもあわせてチェックしてみてください。
迷ったときは、シンプルに選びたいならハグミン、しっかり支えたいならハグモッチを目安にすると選びやすくなります。
ハグミンとハグモッチはどっちが合う?タイプ別に紹介

ここからは、ハグミンとハグモッチの違いを踏まえた上で、どういう人におすすめなのかお伝えしていきます。
選択肢が多い方がいい人もいれば、迷うから選択肢は少ない方が良いという人もいるでしょう。
当てはまるタイプの人をまとめましたので、選ぶ際の参考にしてくださいね。
ハグミンがおすすめな人
- 色が多すぎると迷ってしまう
- シンプルに選べる抱き枕がいい
- 季節に合わせて素材も選びたい
- まずは王道のU字型抱き枕を試してみたい
- 補充綿の量が明記されている方が安心
迷いすぎずにスッと選びたい人にはハグミンが向いています。
ハグミンは、ハグモッチと比べると厚みがややスリムで、カラー展開が比較的シンプルで選びやすいのが特徴です。
公式サイトでは「高級ベロア」「コットン」「冷感接触」の3素材が用意されており、季節や肌触りの好みに合わせて選べるのも魅力です。
また、付属の補充綿は500gと明記されているため、購入後に高さを調整しながら自分好みの使い心地にしやすいのも嬉しいポイントですね。
「どちらも良さそうで迷う…」という方でも、迷いすぎずにスッと選びたい人にはハグミンが向いています。
ハグモッチがおすすめな人
- しっかりした厚みで体を支えてほしい
- 包まれるようなホールド感が好き
- 色や見た目にもこだわって選びたい
- 素材の安心感(OEKO-TEX認証など)も大事にしたい
- ミニ・ハーフなどサイズ違いも検討したい
- できれば長く快適に使えるものを選びたい
ハグモッチは、厚みが約20cmとしっかりしているので、包み込まれるようなホールド感が欲しい人におすすめです。
また、公式サイトの情報では「エレガントベロア」「コットン」「冷感素材」の3素材が用意されています。
特にカラー展開が多いため、寝具にも好みやインテリア感を取り入れたい人には魅力的です。
付属の補充綿はOEKO-TEX認証済みと記載されており、肌に触れるものだからこそ、素材の安心感を重視したい方にも向いています。
さらにハグモッチシリーズは兄弟商品も豊富なので、『サイズ感や使い方で選びたい』という人にも選択肢が広がりやすい抱き枕です。
ハグミンとハグモッチの違いまとめ

- 厚みはハグモッチの方があり、質感がしっかりしている
- 素材やカラー展開はハグモッチの方が豊富にある
- ハグモッチではEKO-TEX認証済みの補充綿が付属品としてついてくる
- 通常の価格差はあまりないが、セール時には割引となることがある
- ハグミンはシンプルなので迷いたくない人に向いている
- ハグモッチは厚みがしっかりしているので体を支えたい人に向いている
ハグミンとハグモッチは、基本的な機能面に大きな差はないので、どっちを選んでも快適に使える可能性が高い抱き枕と言えます。
「軽さ・シンプルさ・迷わず選びたい」ならハグミンを、「ホールド感・色の多さ・選択肢の広さ」を重視するならハグモッチを選ぶのがおすすめです。
この記事が、あなたの毎日の寝つきがラクになったり、夜のリラックスタイムがもっと心地よくなったりするような抱き枕選びの参考になれば幸いです。


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