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ベビー布団のシーツはいらない?理由や代用などお悩みプレママ必見!

寝具
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この記事では『ベビー布団のシーツはいらないのか?』という疑問にお答えします。

ベビー布団のシーツは基本的に必要ですが、代用もできます。

布団本体の清潔を保ったり、赤ちゃんの肌を守ったり、大切な役割があるからです。

とはいえ、ベビー布団の専用シーツではなく代用できないかも気になりますよね。

実際、私も初産では育児書のリストを見てベビー布団のシーツも含め、たくさんグッズを揃えました。

2人目のときは、いらないものの購入はやめ、ベビー布団のシーツはガーゼケットを使ってこまめな洗濯ができましたよ。

ベビー布団のシーツが必要かどうか迷っている方に、理由や代用品などを紹介しますので、参考になれば幸いです。

ベビー布団のシーツはいらない?必要な理由3つを解説!

出産に向けてベビー布団のシーツがいるのかいらないのか、購入を検討する人もいるかと思います。

専用のシーツがいらないと感じる人も、赤ちゃんの快適な睡眠を守るために、布団の上に敷くものは必要です。

以下でベビー布団のシーツが必要な理由を確認し、気持ちの良い布団を赤ちゃんに準備してあげましょう。

必要な理由①:清潔を保つため

赤ちゃん(特に新生児)は免疫力も弱いので、ベビー布団はできるだけ清潔に保つ必要があります。

赤ちゃんは体温が高く汗をよくかき、体のコントロールが未熟なのでミルクの吐き戻しやおむつ漏れもあるからです。

汗やミルクでベビー布団が湿ってしまったり、湿気から雑菌やカビ、ダニが発生する原因となります。

大切な赤ちゃんの布団にダニが発生するとアレルギーを発症してしまうこともあるので、考えただけで怖くなりますね。

ベビー布団にシーツを敷くことで汚れてもすぐに洗えて、こまめに洗い替えができるので安心です。

必要な理由②:布団の傷みを防ぐため

ベビー布団のシーツは保護カバーのような役割があり、汚れや摩擦から布団を守って長持ちさせてくれます。

ベビー布団は赤ちゃんの肌に優しくするため、ふんわりとした柔らかい素材が多く、デリケートで傷みやすい性質があります。

例えば、汗やミルク、よだれが染み込むと中綿が傷んだり、布団を繰り返し洗濯すると型崩れの原因になるでしょう。

ベビー布団に直接赤ちゃんを寝かせずに一枚シーツを敷くことで、布団本体を洗う頻度も減って、長持ちさせられます。

ベビー布団本体の洗濯が減ると、家事の負担もぐっと減りますね。

下の子にベビー布団を取っておきたい場合も、シーツを使って傷みや汚れを軽減することができるのでおすすめです。

必要な理由③:肌トラブルの予防のため

赤ちゃんは少しの刺激や汚れで、肌が赤くなったり湿疹が出て、シーツがないと肌トラブルが起こりやすくなります。

シーツを敷かずにベビー布団に直接寝かせると汗を吸わずにムレたり、布団の素材でチクチクと感じるからです。

ベビー布団のシーツを使うことで、シーツがクッションの役割を果たして刺激を和らげてくれます。

毎日シーツを取り換えると汗やミルク、よだれなどの汚れから発生する菌の繁殖も抑えられるので安心ですね。

肌が特に弱い赤ちゃんは、綿100%やダブルガーゼなどの素材で、通気性のよいものを選ぶと良いです。

『ベビー布団にシーツはいらないかも』と感じる方もいますが、赤ちゃんの肌を守るためにも、予防のために使いましょう。

ベビー布団のシーツは代用もできる!おすすめ3選

以下ではベビー布団のシーツとして代用できるものを3つ紹介します。

専用のベビー布団シーツを使っても良いですが、代用品を活用すると成長したあとも長く使えたり、気軽に洗えます。

ベビー布団シーツの代用品の例を紹介するので、身近なもので準備してみましょう。

代用品①:バスタオル

一つ目のベビー布団シーツの代用品はバスタオルです。

バスタオルは家にあるもので準備できて節約になり、汚れてもすぐ交換できて、清潔を保てる点がメリットです。

数枚重ねて厚みを変えることもできるので、赤ちゃんの体をしっかり支える硬さに調整できるところも安心ですね。

ベビー布団の上に広げてシーツの代用で敷くだけなので、だれでも簡単に準備できます。

綿100%のタオルをシーツの代用にすると、敏感な赤ちゃんの肌にも優しいので、素材も確認してみてください。

赤ちゃんによって吐き戻しやおむつ漏れでよく汚してしまう子も、バスタオルだと気軽に洗濯できるでしょう。

普段ベビー布団用のシーツを使っている場合でも、洗い替えが足りないときの応急処置にも使えます。

代用品②:ガーゼケット

次に紹介するのはガーゼケットですが、ベビー布団シーツの代用としては大変優秀です。

ガーゼケットは肌ざわりがよく、通気性も抜群なので、特に夏場や汗っかきな赤ちゃんにはぴったりの代用品でしょう。

薄手で軽く、洗濯してもすぐ乾くガーゼケットは、汚れても2、3枚あれば上手にローテーションできます。

ガーゼケットは、ベビー布団のシーツ以外にもタオルケットやおくるみ、授乳ケープの代用になり、大変活躍します。

バスタオルと同じく、ベビー布団の上に広げて、布団の下に折り込むだけで簡単にセットできます。

ガーゼケットはシーツだけでなく、夏の夜や日中の温かい時間には掛け布団としても活用できる万能アイテムです。

代用品③:防水シーツ+タオル

最後に紹介する防水シーツとタオルでの代用は、多くのママも実際に使っていて清潔を保ちやすいのでおすすめです。

防水シーツは、吐き戻しやおむつ漏れがあっても本体への染み込みを防いで、ベビー布団を丸洗いせずに済みます。

タオルは数枚をローテーションさせて、防水シーツは1枚あれば何度も使いまわして代用ができます。

ベビー布団の専用シーツよりも買い足しが少なく済むので、コストパフォーマンスも良く家計を助けてくれますね。

ベビー布団の上に防水シーツを敷いて、その上にタオルを広げて置くと代用品の完成です。

防水シーツは通気性の悪い素材だと、蒸れやすく汗をかいて不快なので、代用品は通気性の良い素材を選びましょう。

ベビー布団のシーツは何枚あれば安心かプレママ向けガイド!

ここでは実際にベビー布団のシーツが何枚あれば安心なのかを理由もあわせて解説します。

ベビー布団のシーツが何枚あれば足りるのか目安がわかると出産準備がはかどりますね。

必要なシーツの枚数でお悩みの方は、洗濯の頻度を思い返しながら下記を目安にチェックしてみましょう。

ベビー布団シーツの必要な枚数の目安

ベビー布団のシーツが何枚くらい必要かは、使い方や赤ちゃんの月齢、生活スタイルによって変わります。

通常であれば、ベビー布団のシーツは2、3枚を洗い替えと予備で用意すると、洗濯のタイミングを気にせず使えます。

生後半年までは吐き戻しやおむつ漏れが多いので、シーツを1日に何度も交換する場合があり、多めに必要でしょう。

こまめに洗濯できる家庭では、ベビー布団用のシーツは2枚用意し、使用中の1枚と乾燥待ちの1枚があれば足ります。

洗濯が毎日できなかったり、天候に左右される場合は、少し多めに3、4枚のシーツがあると雨続きでも焦りません。

汚れが多めの赤ちゃんや双子などの家庭では、5枚以上ベビー布団のシーツを用意しておくと安心ですね。

シーツが足りない!?実際によくある困ったパターン

普段は上手にベビー布団のシーツをローテーションできているのに、急な交換でシーツが足りない場面も出てきます。

例えば、夜中にミルクを飲んで吐き戻してしまったとき、予備のシーツがない場合があるでしょう。

シーツの洗濯ができても、冬の部屋干しでは夜になっても予備が乾かず冷たいままということもあります。

速乾の素材を使ったベビー布団のシーツや乾きやすい代用品を何枚か用意しておくと、冬の洗濯も安心ですね。

赤ちゃんは汗もかくし、急な汚れが続くと1日2回以上ベビー布団のシーツを取り替える日もあります。

枚数に悩んだら、ベビー布団のシーツを3枚、洗い替え用と予備用があると急に必要になっても焦らないでしょう。

ベビー布団のシーツは必要な分だけ揃える?セットか単品の選び方

ベビー布団のシーツはセットで揃えて用意した方がいいのか、単品で購入した方がいいのか選び方をお伝えします。

初めての出産では心配になって買いこんでしまいがちですが、家庭の状況によって必要な準備が異なるでしょう。

ご家庭に合った選び方を、下記のポイントを参考に検討してみてくださいね。

手早く準備を終わらせたいならセット購入がおすすめ

出産準備を早く済ませたい方や、買い足しやサイズ間違いを避けたい方は、ベビー布団とシーツのセット購入がおすすめです。

ベビー布団をセット購入すると、必要なものがまとまっていて、初めてでも迷わず買えます。

2〜3枚組でシーツが入っている商品もあるので、内容を確認し、一番希望に近いベビー布団のセットを選びましょう。

シーツを代用品で済ませるとベビー布団からずれたり、見た目もイマイチだと感じる方もセット購入がおすすめです。

セット購入ならシーツも必要な枚数入っていて、ベビー布団にセットしてもずれにくく、見た目もすっきり揃います。

初めての育児や洗濯の頻度が高い人は、必要な枚数のベビー布団シーツが揃うセット購入が安心です。

無駄なく準備したいなら単品で揃えるのがおすすめ

必要な分だけ、無駄なくシーツを揃えたい人は、ベビー布団のシーツを単品で購入するのがおすすめです。

赤ちゃんの汗の量や吐き戻しの頻度などは実際に育児を始めてみないと分かりません。

使ってみて必要だと感じたらシーツを追加すると、初めの購入は最低限の枚数を準備すれば良いので無駄がありません。

夏はガーゼ、冬はパイル地などシーツの素材やデザインにこだわる人も、単品の方が季節や好みに応じて選べます。

ベビー布団をセット購入した場合、よく汚す赤ちゃんだと決められたシーツの枚数では足りないこともありえます。

単品でベビー布団のシーツを購入すると、赤ちゃんの様子次第で必要な枚数、お好みのシーツを買い足せるでしょう。

ベビー布団のシーツはいらない?まとめ

  • 赤ちゃんの清潔を守るため、ベビー布団はシーツやそれに代わるものを敷くことが必要である
  • 代用品はバスタオル、ガーゼケット、防水シーツとタオルがあればシーツとして使える
  • ベビー布団のシーツの必要な枚数は使い方や赤ちゃんの月齢、生活スタイルによって変わる
  • 初めての育児の場合、ベビー布団のシーツをセット購入すると迷わず準備できる
  • シーツの素材や色柄にこだわる場合はシーツを単品購入する方が良い

この記事ではベビー布団のシーツはいるのかいらないのか、理由や代用品について紹介しました。

ベビー布団のシーツは大切な赤ちゃんを守るために必要ですが、家にあるものでも代用できますよ。

ご家庭の生活環境や生まれてきた赤ちゃんの様子に合わせて、ベビー布団のシーツや代用品を準備しましょう。

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