この記事では西川エアーとモットンの違いを10項目で比較した内容をお届けします。
西川エアーについては「エアー01」を対象に、モットンと比較をしています。
通気性の良さや軽さで選ぶなら「西川エアー」、体に合う硬さを選びたい人は「モットン」がおすすめです!
西川エアーとモットンにの比較についてはこちらの記事を、商品の詳細についてはそれぞれの公式サイトをご覧ください。
通気性の良さや軽さは西川エアー!体に合う硬さを選びたい人はモットン!
| 西川エアーが優れている点 | モットンが優れている点 |
|---|---|
| ・通気性が良い ・軽くて運びやすい ・寝返りが打ちやすい | ・硬さを選べる ・価格が安い ・お試し期間がある |
ここでは、西川エアーとモットンの優れている点をそれぞれお伝えします。
西川エアーの点と点で身体を支える凹凸構造は、通気性にも優れた作りです。
そして身体にフィットして寝返りが打ちやすいので、血液の流れを妨げないのも西川エアーの魅力です。
また、西川エアーの重さを公式サイトに問い合わせたところ、4.7kgとの回答をいただきました。
5キロのお米より軽いため、西川エアーは女性でも持ち運びがしやすいでしょう!
一方、モットンは硬さがソフト・レギュラー・ハードと3種類あり、自分の身体に合ったものが選べます。
また、モットンは2025年4月7日付けで価格改定が行われ、シングルで39,800円(税込)から44,800円(税込)となりました。
しかし西川エアーの49,500円(税込)より約5,000円安く購入でき、サイズが大きいほどお得な価格となっています。
どちらにもそれぞれの良い点があるので、以下より1つずつ詳しく紹介します!
西川エアーとモットンを10項目で完全比較!
上記では西川エアーとモットンを10項目で比較した内容をまとめています。
今回は「西川エアー01」と「モットン」のシングルサイズで比較を行ってみました。
1度購入したマットレスは毎晩の自分に対するご褒美となるので、身体にしっくりくる1枚を見つけたいですよね。
それでは西川エアーとモットンの違いについて、詳細をしっかり確認しましょう!
比較①:買い求めやすさならモットン!
| 比較項目 | 西川エアー | モットン |
|---|---|---|
| シングル | 49,500円 | 44,800円 |
| セミダブル | 66,000円 | 56,800円 |
| ダブル | 82,500円 | 68,800円 |
| クイーン | ー | 80,800円 |
| 80サイズ | 49,500円 | ー |
| 90サイズ | 49,500円 | ー |
比較内容の1つ目は、西川エアーとモットンの買い求めやすさについてです。
価格重視の方であれば、モットンが西川エアーより約5,000円ほどお得に購入できます!
人によってはシングルであれば、西川エアーとモットンの価格にあまり差を感じない方もいるかもしれません。
しかし、サイズが大きくなるほど価格にも差が出るため、モットンでセミダブル以上を考えている方にはとてもお買い得に感じますね♪
また、モットンのクイーンサイズは公式サイトでは購入ができませんので注意が必要です。
クイーンサイズを検討される方は、モットンジャパンへ直接電話にて注文か、通販サイトにて購入可能です。
比較②:サイズを選びやすいのは西川エアー
| 比較項目 | 西川エアー | モットン |
|---|---|---|
| シングル | 97×195cm | 97×195cm |
| セミダブル | 120×195cm | 120×195cm |
| ダブル | 140×195cm | 140×195cm |
| クイーン | ー | 170×195cm |
| 80サイズ | 80×195cm | ー |
| 90サイズ | 90×195cm | ー |
2つ目は、西川エアーとモットンのサイズの種類についてです。
サイズの種類は西川エアーのほうが多く、自分の体格に合ったマットレスを選びやすいでしょう!
西川エアーはシングルより小さめの「80サイズ」と「90サイズ」も選べるので、小柄な方やお子さまにも使いやすそうですね♪
また、シングルからダブルまでの大きさは、西川エアーとモットンの両方とも同じサイズとなっています。
サイズに強いこだわりがなければ、西川エアーとモットンのどちらを選んでも快適に使えるでしょう。
比較③:厚さで選ぶならモットン!
| 比較項目 | 西川エアー | モットン |
|---|---|---|
| 厚さ | 8cm | 10cm |
比較の3つ目は、西川エアーとモットンの厚さの違いについてです。
西川エアーは厚みが「8cm」に対してモットンは「10cm」となります。
どちらも高反発マットレスですが、体格の大きい方や身体をしっかり支えたい方には厚みのあるモットンが良いでしょう!
一方で、西川エアーも厚みが確保されているので、体をしっかり支えてくれる安心感はあります。
厚みにこだわりがない方なら西川エアーとモットンのどちらを選んでも良さそうですね。
比較④:硬さで選ぶならモットン!
| 比較項目 | 西川エアー | モットン |
|---|---|---|
| 硬さ | BASIC HARD | 140N 45kg以下 170N 46kg~80㎏ 280N 81㎏以上 |
4つ目は、西川エアーとモットンの硬さについて比較した内容です。
モットンは硬さが3種類から選べるので、とくに硬めの寝心地を好まれる方にはおすすめします。
身体をしっかり支えてくれる安心感があり、好みに合わせて調整できるのはモットンの魅力といえるでしょう。
一方、西川エアーのマットレスはほどよい硬さでバランスが取れているため、寝返りが打ちやすく身体へのフィット感があります。
西川エアーも2種類の硬さから選べるので、自分の身体に合ったマットレスを探せそうですね。
比較⑤:寝心地の良さは好みによる!
| 比較項目 | 西川エアー | モットン |
|---|---|---|
| 寝心地 | 凹凸構造で身体にフィット | 面で支える安定感 |
5つ目の比較は、西川エアーとモットンの寝心地の違いについてです。
西川エアーは表面にある凹凸構造が身体のラインに寄り添うので、包み込まれるようなフィット感があります。
体圧をバランスよく分散するので寝返りも打ちやすく、血の巡りも妨げにくい西川エアーなら夜中もぐっすり眠れそうですね♪
一方モットンはフラットな構造で、しっかりと面で支える安定感があります。
モットンは高反発でやや硬めでもあるので、身体の沈みを最小限に抑えながらしっかりした安定感を得られます。
体格の大きい方や、沈まないマットレスを好まれる方はモットンがぴったりといえるでしょう!
比較⑥:お手入れの方法はどちらも同じ!
| 比較項目 | 西川エアー | モットン |
|---|---|---|
| 本体洗濯 | × | × |
| カバー洗濯 | 〇 | 〇 |
6つ目には、西川エアーとモットンのお手入れ方法についての比較です。
西川エアーとモットンのどちらも、マットレス本体の洗濯や水洗いはNGとなっています。
マットレスの中にあるウレタンフォームが水を吸うことで乾きにくく、カビや変形がおきて寝心地が悪くなる原因になります。
マットレスのお手入れは西川エアーとモットン両方とも直射日光に当てず、日陰で風を通すように立てかけることが必要です。
もしもジュースをこぼしたり汚したりしてしまうと、毎日身体が触れる部分ですから落ち込んでしまいますよね。
しかし西川エアーもモットンも、乾いたタオルでまず押さえてから水で濡らしたタオルでやさしく拭き取れば大丈夫です!
また、本体カバーは西川エアーとモットンどちらも洗濯機で洗えるのでいつでも清潔を保てます。
比較⑦:通気性の良さなら西川エアー!
| 比較項目 | 西川エアー | モットン |
|---|---|---|
| 通気性 | ◎ | 〇 |
7つ目の比較は、西川エアーとモットンの通気性の良さです。
どちらもウレタン素材ですが、西川エアーは点と点で体を支える独自の凹凸構造で、自然と空気の通り道が生まれます。
そのため西川エアーは湿気や汗がこもりにくく、寝ている間もサラッと快適に眠れそうです。
また、モットンもウレタン素材に「ナノスリー」を採用しているので、空気がこもりにくい工夫がされています。
しかし、表面に多くの空間を持つ西川エアーの方がより通気性を感じやすいため、蒸れにくさを重視したい方にはぴったりでしょう。
比較⑧:復元率が高いのは西川エアー!
| 比較項目 | 西川エアー | モットン |
|---|---|---|
| 復元率 | 97% | 96% |
比較項目の8つ目は、西川エアーとモットンの復元率の高さについてです。
復元率は両方にあまり差はありませんが、西川エアーの方が97%と、96%のモットンより高めでへたりにくくなっています。
また、モットンは耐久試験をクリアしており、10年は使用可能と実証されています。
人は1日に平均20回寝返りを打つといわれているので、へたることなく寝心地をキープできるのは嬉しいポイントですね♪
西川エアーの復元率は公式サイトに記載がなかったので、実際に問い合わせたところ97%で間違いないとのことでした。
西川エアーとモットンのどちらも長く使用できるので、自分の身体や生活スタイルに合ったものを選ぶと良いでしょう!
比較⑨:返品交換ができるのはモットン!
| 比較項目 | 西川エアー | モットン |
|---|---|---|
| 返品・交換 | × | 〇 |
9つ目に、西川エアーとモットンはお試し期間があるかどうかです。
お試し期間があるのはモットンのみで、西川エアーは対応してないので注意が必要です。
モットンは商品到着後に、90日たってから14日間以内で返品可能となっています。
また、モットンはサイズ交換であれば90日以内でも可能ですが、返品と交換のどちらも送料は購入者負担となります。
西川エアーはお試し期間を設けていないので、よく調べてから購入を検討したほうが良いでしょう!
モットンには90日間の返品保証があるので、実際に寝心地を試してからじっくり判断したい方におすすめです。
しかし、モットンのクイーンサイズも返品や交換の対象外となりますので注意が必要です。
比較⑩:保証が長いのは西川エアー!
| 比較項目 | 西川エアー | モットン |
|---|---|---|
| 保証 | 3年間 | 90日間 |
10個目の比較は、西川エアーとモットンに保証があるかどうかについてです。
西川エアーの保証期間は3年に対してモットンは90日と、西川エアーの方が長い期間を設けられています。
マットレスは長く使うものだからこそ、もしものトラブルや変形に備えた保証があると安心ですよね。
西川エアーもモットンも復元率が高いので、お手入れをしっかり行っていれば長く快適に使い続けられそうです。
モットンはお試し期間の90日までとなりますが、不安のある方は長期保証のある西川エアーを選ぶと良いでしょう!
西川エアーとモットンをおすすめする人をそれぞれ紹介!
ここでは、西川エアーとモットンをおすすめする人をそれぞれ紹介していきます。
マットレスは長い付き合いになるからこそ、しっかり自分に合ったものを選んで毎日快適に眠りたいですよね。
西川エアーとモットンのどちらが自分に合うか、下記の内容を確認していきましょう!
西川エアーは軽さや通気性を重視する人におすすめ!
- サラッと快適に眠りたい人
- 身体にフィット感がほしい人
- 軽いマットレスを探している人
- 保証期間を重視する人
ここでは、西川エアーをおすすめする人を紹介します。
西川エアーは決して安いとはいえない値段ですが、心地よい眠りや身体の負担を軽減するのなら前向きに検討できそうですね!
点と点で身体を支える西川エアーにはすき間があるため、通気性が良く快適な寝心地が得られそうです。
また、西川エアーの重量は約4.7kgと、5kgのお米よりも軽いので、女性にもやさしくお掃除や模様替えのときに楽に持ち運べます。
さらに西川エアーは3年間の保証付きなので、使用して気になる変化があっても、安心して使い続けられるでしょう!
モットンは価格やじっくりお試しを重視する人におすすめ!
- 予算を抑えたい人
- 硬めが好みの人
- じっくり試したい人
- 赤ちゃんを寝かせたい人
上記の内容に当てはまる方には、モットンがおすすめです。
2025年4月7日付けで価格改定後も、モットンはシングルで44,800円(税込)と西川エアーよりもお手軽に購入できます。
モットンは3種類の硬さが選べるので、自分の身体に合ったマットレスが見つけやすいのも魅力です。
モットンのお試し期間は90日間なので、じっくり試してから使い続けるかどうかを決められるのも嬉しいポイントですね!
そして安心感の面でも嬉しいのが、モットンは赤ちゃんの骨格や体重にも合う硬さで作られているという点です。
寝返り後の沈み込みによる窒息のリスクを減らす構造になっているため、うつ伏せで寝てしまう赤ちゃんでもモットンは安心して使えます。
西川エアーとモットンについてまとめ
- モットンは価格を抑えたい人におすすめ
- モットンはしっかりと面で支え、さらに厚みもあって安定感がある
- モットンは硬さが3種類から選べる
- モットンはじっくり90日間お試しできる
- 西川エアーは凹凸構造で身体にフィット感がある
- 西川エアーはサイズが選びやすい
- 西川エアーは点と点で支えてすき間があるので通気性が良い
- 西川エアーは3年間の保証がある
西川エアーとモットンの比較について、以上の内容でお伝えしました。
体格や寝心地の好みは人それぞれだからこそ、自分にぴったりのポイントを見つけながらじっくり検討してみてくださいね。
西川エアーとモットンについて詳しく知りたい方は、それぞれの公式サイトをご覧ください。


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