PR

シーツは乾燥機にかけたらダメ!?今すぐ知りたい理由や扱い方を紹介!

寝具
記事内に広告が含まれています。

この記事ではシーツを乾燥機で乾かすとダメな理由や、シーツを乾燥機にかける場合のポイントを紹介します。

シーツは毎日肌に触れやすいのでこまめに洗濯する関係で乾燥機が使いたくなりますが、ダメな素材もあります。

乾燥機がダメだと知らずにシーツを乾かしてしまい、気づいたら縮んでしまっていたときはがっかりしますよね。

シーツの定番素材でも意外と乾燥機がダメなものが多いため、購入時に確認すると安心ですよ。

下記でシーツを乾燥機にかけるとダメな理由を確認し、お使いのシーツの洗濯方法を一度見直してみてくださいね。

なぜシーツを乾燥機にかけるとダメなの?理由をチェック!

この項目ではシーツを乾燥機にかけると縮む理由についてお伝えします。

理由としてはシーツを乾燥機にかけると、縮んでしまって生地が傷んだりする可能性があるからです。

例えば綿や麻のシーツでは、水でふくらんで高温の熱で縮む性質があります。

他にも、綿や絹は高温で縮むと元の状態に戻らないなど、使い方に注意が必要な素材も見られます。

そして脱水時の回転が強すぎると、生地に力がかかりすぎて、結果として縮む場合もあるので要注意です。

また高温での洗濯や脱水は、熱で水が飛んでいってシーツの繊維を縮めてしまいます。

シーツの劣化を防ぐには洗濯表記をよく見てから、乾燥機は低温で短時間でかけると安心です。

一番は自然乾燥ですが、間違えてかけてもいいように予め防縮加工済みのシーツを使うと縮みをカバーできるでしょう。

シーツを乾燥機で掛けたらダメな素材を6つ紹介!

  1. 綿
  2. ポリエステル
  3. ニット地
  4. 防水タイプ

ここでは乾燥機がダメなシーツを素材別に解説します。

定番の素材は乾燥機がダメなものが多く、洗濯表示に従った方法で乾燥を行わないとシーツを劣化させるからです。

あなたのお気に入りのシーツが傷んでしまわないように、下記の素材一覧で確認してみてくださいね。

乾燥機がダメなシーツの素材:①綿(コットン)

1つ目の乾燥機がダメなシーツの素材は綿(コットン)です。

綿(コットン)のシーツは人気の素材ですが、熱を加えると縮みやすくなるので乾燥機の使用は控えた方が良いでしょう。

綿(コットン)は水を吸うと繊維がふくらみやすい性質を持っています。

洗濯したシーツの繊維が水分を吸ってふくらむと、乾燥機を回したときに元の形に戻ろうとして縮んでしまいます。

シーツは自然乾燥が好ましいですが、どうしても乾燥機を使うなら低温かつ短時間使うようにしましょう。

お手入れは気を使いますが、綿は汗や湿気をよく吸って蒸れにくく、肌ざわりが良いのでシーツの素材にぴったりです。

乾燥機がダメなシーツの素材:②ポリエステル

乾燥機にかけるのがダメな素材の2つ目は、ポリエステルです。

ポリエステルは手軽に使えるシーツとして人気ですが、長時間高温の乾燥機にかけると生地が傷む可能性があります。

乾燥機にかけてもダメージが少ないポリエステルですが、間違った乾燥で繊維が縮んだり、肌触りがダメになります。

必ず洗濯表示に従った上で、乾燥機をつかう場合は低温または中温でかつ短時間であればシーツも傷みにくいでしょう。

ポリエステルは静電気が発生しやすいので、柔軟剤を上手に使ってシーツを洗濯するのもおすすめです。

ポリエステルのシーツは値段が安価で、自然乾燥でもすぐに乾くので、気軽に使えますよ。

乾燥機がダメなシーツの素材:③麻(リネン)

3つ目の乾燥機がダメなシーツの素材は、麻(リネン)です。

麻(リネン)のシーツは乾燥機の熱で縮んだり、繊維が傷みやすくなるので、乾燥機の使用は基本的にダメです。

麻(リネン)でどうしても乾燥機を使う場合は慎重に低温かつ短時間でかけましょう。

また、天然素材の高級品ということもあるため、自然乾燥させるとより長持ちしやすくなります。

優れた吸湿・放湿性能がある麻のシーツは、夏は涼しく、汗をよく吸ってくれるので気持ちよく眠りにつけます。

乾燥機はおすすめしませんが、麻(リネン)のシーツは乾きやすいので、風通しの良い場所で陰干しにすると傷みにくいですよ。

麻(リネン)のシーツはすこし高価で睡眠中も快適に使える素材なので、乾燥機でダメにせず上手に付き合っていきましょう。

乾燥機がダメなシーツの素材:④ニット地

乾燥機がダメな素材の4つ目はニット地です。

肌ざわりが良くやわらかいニット地のシーツは人気がありますが、高温で乾燥機を回すのは避けた方が良いでしょう。

伸縮性のあるニット地のシーツを乾燥機で乾かすのがダメかどうかは、素材の割合によって異なります。

まず素材が綿100%のシーツであれば、縮みやすいので乾燥機の使用は基本的に避けるべきです。

ポリエステルか、綿とポリエステル(ポリエステルの配合が高いもの)のシーツは、注意して低温の乾燥機で回します。

「低温乾燥可」のシーツを選び、生地のよじれや伸びを防ぐためにネット使用や裏返しにして乾燥機がおすすめです。

乾燥機がダメなシーツの素材:⑤絹(シルク)

5つ目の乾燥機がダメなシーツの素材は、絹(シルク)です。

敏感肌やアトピーの人にも優しい絹(シルク)のシーツは、高熱で劣化しやすく、さらに摩擦にも弱いので使用はダメです。

高品質で高価な絹(シルク)のシーツは乾燥機にかけると、縮んだり美しい光沢がなくなったりします。

絹(シルク)のシーツは乾燥機を使用せず、タオルドライで水気を取り、形を整えて風通しの良い日陰に平干ししてください。

絹(シルク)のシーツを洗濯するときは手洗いかドライクリーニングで洗うことで、生地がダメになるのを防ぎます。

高級感と機能性のいいとこ取りをした絹(シルク)のシーツは、乾燥機に頼らず慎重に取り扱って長持ちさせましょう。

乾燥機がダメなシーツの素材:⑥防水タイプ

最後の乾燥機がダメな素材は、防水機能のあるタイプのシーツです。

防水シーツは高温で防水加工が剥がれ、一度の劣化で防水効果が失われダメになるので、乾燥機は使用できません

私もこどものおねしょ対策に防水シーツを使っていますが、防水効果がなくなると不安で眠りが浅くなります。

防水シーツは介護、子育て、ペットのいる家庭で活躍し、洗濯できて繰り返し使っても衛生的な便利アイテムです。

防水シーツは機能性に優れていますが、乾燥機との相性は悪いため、長持ちさせたいなら自然乾燥が良いですね。

どうしても乾燥機を使いたい場合は「乾燥機可(低温のみ)」の表示がある防水シーツを選びましょう。

乾燥機がダメなシーツを手軽に乾かすには?自宅とコインランドリーでの扱い方を解説!

ここからは自宅とコインランドリーでシーツを乾燥機にかけるときのコツや注意点をご案内します。

乾燥機は自宅とコインランドリーで注意点が異なり、ポイントを押さえて使用すると、シーツが長持ちします。

忙しい人や乳幼児、高齢者がいて自宅での洗濯が多い方は、下記を確認してコインランドリーも活用してみてください。

シーツを乾燥機にかけるコツ①:自宅

自宅の場合、まずは洗濯表記を見て「乾燥機ダメ」や「低温指定」の指示があるかどうかを確認します。

乾燥機が使えることを確認できたら、シーツはからまらないように軽くたたんで洗濯機に入れましょう。

シーツを洗濯機に入れるときは、単独か少量にすると他の洗濯物と絡みにくくなり、乾きムラやシワが出づらいです。

乾燥機の温度は「低温」または「デリケート」の設定を選ぶと、シーツの生地が傷んだり縮んだりするのを防げますよ。

乾燥機で乾かしきるとシーツが劣化しやすくなるので、自宅では低温で8割乾いたら取り出し、仕上げ干ししてください。

乾燥機が終わったらすぐに取り出して、干すときはシーツのシワを伸ばすと良いでしょう。

シーツを乾燥機にかけるコツ②:コインランドリー

コインランドリーでは大容量タイプの乾燥機を選ぶと、シーツがしっかり広がってムラなく乾き、仕上がりが良いです。

洗濯物を乾燥機にいれるときは片寄りを防いで、シーツ用モードがあれば選択してください。

自宅の乾燥機とは異なり、シーツは畳まずふんわり入れ、複数枚入れる場合は均等に入れると効率もアップします。

業務用乾燥機はパワフルで自宅より高温なので、縮みが心配なら時間短縮するか中温設定で使うと安心です。

可能であれば、乾燥機で20分ごとに具合を確認すると、乾燥させすぎを防げます。

中温と長め設定でしっかり乾かし、乾燥機が終わった後はすぐに取り出してたたみましょう。

乾燥機をかけても大丈夫!おすすめシーツ3選

  1. 昭和西川「スヤラボ デイリーサテンイージーケア」
  2. セシール「快適のびのびシーツ」
  3. クルームフィールズ「乾燥機対応コットンタッチ」

ここでは乾燥機をかけても大丈夫で便利なシーツを紹介します。

下記の3つのシーツは縮みにくさや伸び縮みがしやすい共通の特徴があり、乾燥機が使える丈夫な素材で作られています。

こまめに洗って手間なく乾かしたいとお考えの方は、乾燥機が大丈夫なおすすめのシーツをご覧ください。

乾燥機対応シーツ:①昭和西川「スヤラボ デイリーサテンイージーケア」

一つ目は昭和西川の「スヤラボ デイリーサテンイージーケア」です。

デイリーサテンシリーズは乾燥機を使っても縮みにくい加工が施されているシーツで、取り扱いが簡単なのが特徴です。

乾燥機の高温も大丈夫だと、雨や外にシーツを干しにくい場面も気軽に洗濯できますね。

綿100%のサテン生地で肌触りはとても滑らか仕上げなのに、乾燥機の使用ができるシーツは嬉しいポイントです。

「スヤラボ デイリーサテンイージーケア」は肌ざわりのよいシーツが気軽に洗濯できるメリットがありますね。

リーズナブルで家族の好みに合わせた5色から選べるので、乾燥機で縮まず大丈夫なシーツに買い替えてみましょう。

乾燥機対応シーツ:②セシール「快適のびのびシーツ」

セシール公式

2つ目に紹介するのはセシールの「快適のびのびシーツ」です。

「快適のびのびシーツ」は汗を吸ってもサラサラなストレッチ生地で、乾燥機対応の素材を使用しています。

縦にも横にも伸び縮みするので、くしゃくしゃになりがちなシーツ交換もぴったりフィットして誰でも大丈夫です。

「快適のびのびシーツ」を使ってシーツ交換がラクになると気軽に洗濯できます。

乾燥機が大丈夫な素材のおかげで家事の負担がぐっと減りますね。

機能性抜群のシーツで色も4色展開なので、お部屋のインテリアに合わせて選べるのも嬉しいポイントです。

乾燥機対応シーツ:③クルームフィールズ「乾燥機対応コットンタッチ」

クルームフィールズ公式

最後のおすすめはクルームフィールズの「乾燥機対応コットンタッチ」です。

「乾燥機対応コットンタッチ」は自然乾燥も早く、乾燥機も大丈夫な商品なので、洗濯物が多いときに安心でしょう。

ポリエステル100%の生地ですがコットンタッチで肌に馴染み、縮みにくいのでこだわる方でも大丈夫なシーツです。

ホコリが出にくく、しわや毛玉にもなりにくいシーツで、繰り返しの使用でも気持ちよく使えます。

こちらのシーツはポリエステル100%以外に、綿100%の乾燥機対応の商品も選べます。

シーツだけでなく、かけ布団カバーや枕カバーも同じく展開されていて、全て乾燥機に入れたい人にはおすすめです。

「乾燥機対応コットンタッチ」を使うと素材の良さと縮みにくさも感じられるので、手に取ってみるとよいでしょう。

シーツを乾燥機で乾かすとダメなのかのまとめ

  • 乾燥機の高温や押し付ける動きでシーツが縮んだり、傷んでダメになる原因となる。
  • 素材によって乾燥機がダメなシーツがあるので洗濯表示を確認する。
  • 自宅では乾燥機は低温モードにし、シーツが乾ききる前に取り出して仕上げ干しする。
  • コインランドリーは中温でかつ、長めでシーツをしっかり乾かし、乾燥機が終わったらすぐに取り出す。
  • 乾燥機がダメなシーツは自然乾燥で乾かし、乾燥機が使いたい場合は対応シーツを使用する。

この記事ではシーツを乾燥機を使って乾かすとなぜダメなのかの理由と対処法を紹介しました。

乾燥機がダメなシーツは自然乾燥が好ましいですが、乾燥機対応シーツを活用すると家事の手助けとなります。

乾燥機の温度設定や乾燥時間に十分注意してシーツを乾かし、手間を減らしながら清潔な寝具で過ごしましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました